6年生、修学旅行の学びと思い出

 10月14、15日、6年生は、京都・奈良へ修学旅行に出かけました。晴天に恵まれ、一日目は法隆寺、東大寺、平等院鳳凰堂、二日目は二条城、清水寺、伏見稲荷大社と、予定通り順調に見学することができました。子どもたちが決めたスローガンは、「持って行くのはルールとマナー、持って帰るのは学びと思い出」でしたが、その通り、多くの学びと思い出を持ち帰ってきました。東大寺では、地元のボランティアガイドさんに、教科書には載っていないお話をたくさん聞きましたし、二条城では、うぐいす張りの仕組みを、床下に潜り、音と眼で確認しながら、バスガイドさんの説明を聞きました。宿泊場所の御殿荘では、友達と一緒にご飯を食べたり、お風呂に入ったり、お土産を買ったりと、楽しい思い出がたくさんできたようです。

  今年は、コロナ禍のため、感染症対策に十分配慮しながらの旅行でしたが、体調を崩す児童もおらず、無事帰ってこられたことはとても嬉しいことです。6年生には、卒業までの半年間、最上級生として、下級生を率先してまとめるリーダーの役割をしっかりと果たしてほしいと思います。